目指す道は遥かなれど、いつの日か。。。
日々経験すること全てを糧とするよう務めるのみ。
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12月
12月になった。うん。
年の瀬とかクリスマスとか妹の誕生日とかそういういろいろなものはあるけれど、毎年、どこか浮き足立つ季節には違いないわけで。

だからというわけではないが、最近コアな悩みごとや衝撃の事実をよく聞く。自分のことではないのに突き放すことができないのは俺の悪い癖だ。

いくら親身になって話を聞き親身になってアドバイスをしたところで、彼らには彼らの事情があるからそれが受け入れられることは少ない。彼らにとって重要なのは聞いてくれる存在なわけで、俺という人間ではないわけだ。それがほんと空しくなることもある。不意に「ここで穴掘ってやるから」と言い放ちたくなるところをぐっとこらえて、所謂大人の対応をするわけだ。「うんうん、それは大変だね」と俺は言う。多少のアドバイスなど添えて。それだけでいい。彼らは満足する。彼らは満足して彼らの戦場へと帰り、俺のアドバイスなど無かったかのように生活し、結局は敗れてまた俺と言う人形に衝撃の告白をするわけだ。そこに生産性は全く無いわけで馬鹿馬鹿しくもある。

まぁそう言っても、それも一つの理と割り切って俺も同罪になればすっきりするのは分かっている。分かってるよ。だけど、俺にとって彼らは大切な人であるわけで、大切だと思っている人にそんな上辺だけの扱いなんてできやしないわけで。。。それが回りまわって、この人にとって俺は真に大切な存在なんだろうか?と自問自答して、泣き叫びながら独り酔い潰れたい日だってあるわけだ。

どんなに馬鹿馬鹿しくたって俺は俺、彼らは彼らでしかないのだからさ。そこをもっと俺は理解するべきなんだろうか。


12月になった。

きっと今月は普段会わないたくさんの人達と会うことになり、その人達からたくさんの衝撃の事実を聞くことになるのだろう。

そうだな、12月だもんな。2006年はすぐそこだ。
| wdd | 「それ」について語ろうか | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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