目指す道は遥かなれど、いつの日か。。。
日々経験すること全てを糧とするよう務めるのみ。
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タイミング
―たぶん
たぶん、
この世の全てはタイミングなのだと思う。必然と言い換えてもいい。

例えば今僕はPCに向かってこの文章を書いている。きっとこれはこのタイミングでなければいけないはずだし、それ自体に意味があると思う。少なくとも、僕にとって一番小さい世界の、僕自身にとっては。

会うべきときに、会うべき人に会い。見るべきときに、見るべきものを見る。
味覚も嗅覚も聴覚も触覚も。その全てに必然がある。

オカルト?そうかもしれない。
―でも、たぶん。この世の全てはタイミングなのだと思う。
| wdd | 「それ」について語ろうか | 23:28 | comments(0) | trackbacks(7) |
テスト
久しぶりに。
| wdd | 「それ」について語ろうか | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
背中を見せて歩くということは
信念を持っていると言うこと。最近、ただそれだけのような気がしてきた。

肝心なのは何が出来るかではなく、何をしたいか。何をしたいかという根っこの部分をどれだけ持っているかが大切なんだと思うんだ。

よく、自分を追い詰めてとか言うけど、別に追い詰めなくともいいとは思うんだ。そこまでしなくてもさ、ただ単純に没頭すればいいんじゃないかなぁって思うんだよなぁ。あ、それが自分を追い詰めるってことか(苦笑)
| wdd | 「それ」について語ろうか | 02:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
くちびる
某女優さんのたらこくちびるがすごく好き。
今、世間一般ではあひる口が流行っているが、皆やっているので個性がないし、薄いくちびるをどうやったら可愛らしく見せることができるか悩んだ末に出来たものだと理解しているので、くちびるの本質はその厚さなのだと思う。っていうかそう決めた(笑)

ぷりん♪っていうのがいいんよ。わっかるかな〜わっかんねぇだろうな〜。
| wdd | 「それ」について語ろうか | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
母親という存在 『東京タワー』より
 俺は自分をマザコンではない、と思う。別に母親LOVEってわけじゃないし、この歳になって「ママン♪」と呼ぶわけでもない。彼女がいれば当然彼女が優先だし、ヒザの上に頭を乗せて喜ぶわけでもない(当たり前だ)。
 それでも、親である以上、大切な人であることには代わりないし、特別な意識を持っている人でもある。心配をかけたくないと思っているし、逆に色んな心配の種にもなっている人だ。

 なんでそんなことを急に思ったのかと言えば、リリー・フランキー氏の東京タワーを読んで不覚にも号泣してしまったからだ。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー

 内容はリリー氏の半生記のような形式を取っていて、リリー氏の両親(主にオカン)とリリー氏との繋がりを軸に話が進んでいく。繋がり・・・というか距離と言ったほうが正確なのかな。

 母親という存在は(大抵の男の子はそうかもしれないが)俺にとって微妙すぎて、何だか恥ずかしいけれど、離れたら離れたで何か寂しさを感じさせる。心配を掛けないようにと意地をはることもなぜか母親に対してはあった。それが逆に心配の種になっていることが分かっていても、妙な気恥ずかしさが意地をはるのを止めさせようとはしなかった。

 きっと、俺にとって母親っていうのは倫理感そのものなんだと思う。心配させたくない、俺のせいで恥ずかしさを感じて欲しくない、だから自分がきちんとしなければならない。そんな感情を素直に持てる(今のところ)唯一の存在なんだと思う。

 あまり詳しくは書かないけれども、この本のラストに起こる出来事は誰にとっても越えなくちゃいけない壁だろうし、身をもって教えてくれる最後のレクチャーなんだと思う。もしそうなったときのことを考えると、読み終わった直後の今はまた号泣しそうになってしまうわけなんだ。でもそれは、いつかは絶対にやってくるわけで、きちんと覚悟をしておかなければならない。永遠に変わらない事柄なんてこの世には無いのだから。

 なんかね、こうして書いている今もいろいろ浮かんでくるわけです。母親との思い出や最近のやり取りや今元気にしているのかどうかということを。それもこれも、この本を読んだから。恐るべしはリリーマジック(笑)
| wdd | 「それ」について語ろうか | 02:40 | comments(0) | trackbacks(2) |
密かな決意。
何かをするにつけて
大切なことはそれ全てセンスだと思う。
センスが無い人間は一生懸命考えて行動するしかないじゃない。
考えることを放棄した人間は傀儡か機械の一部になるしかないじゃない。

それすらも放棄したらあとは何ができるのさ。俺と言う人間に何が残るのさ。


人間って面白い。


センスが無いと決めつけるのは自分だし。
ここまでしか出来ないと枠を作ってしまうのも自分だし。
単純な作業を放り投げるのだって自分だし。

君は落ちることを望んでいるんだよ。そうなることを望んでいたのさ。


何もしないで権利を主張して弱いものを見下している人間を見ると反吐が出る。
限界を自分で勝手に決めて反故を求めている人間を見ると殴りたくなる。
中途半端な思考で物事を決めて尻をまくっている人を見るとお前いらないよと説教したくなる。
誰にも認められていないのに自分のセンスがNo.1だと思い込んでいる人間を見るとそのプライドをぐちゃぐちゃにしたくなる。


惜しいのは、センスがあるのに認められない人間。
自分を認めさせるには別のセンスが必要だということを知らない人間。
惜しいね、惜しい。

センスがあっても価値が見出されないということは、
=無価値なんだよ、君はさ。


そして、こんなことを言っている俺は畜生以下な存在と言うことで。
センスも無く考えることも傀儡にも機械の一部になることも全て放棄して居る俺。

畜生以下上等。後は這い上がるだけだもの。

センスも知恵も傀儡も機械の一部も、全て経験として吸い取ってやるさ。
経験と経験とを重ねて、自分という人間の価値を作り出してやるんだ。

そして、いつか、いつの日か、ユニークな存在になろう。


これが誰も知らない俺の密かな決意。
| wdd | 「それ」について語ろうか | 03:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
過去の時間
 そこに居てくれたということが大切なことがある。
 そこに居なかったことが痛恨なこともある。

 過去の時間を埋めることなど誰にもできない。それでもやっぱり、無意識に後悔し追いかけている時間って言うものがある。

 悔しさとしょっぱさと息苦しさを胸に抱いて、今日も白くなるほどに手を握り締めて前を向くのだ。
| wdd | 「それ」について語ろうか | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
2006年のワタクシ的テーマ
『ひっそりと佇んで』
うむ。
| wdd | 「それ」について語ろうか | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
明けましたね
今年はなぜか年が明けたという感覚が無い。

原因は、

・まだ初詣に行ってないから
・かくしげいをまだ見ていないから
・初夢をまだ見ていないから
・街に出ていないから
・0時を過ぎてジェンガをやっていたから
・その後ビデオを3本見たから
・紅白でどちらが勝ったか見ていないから
・単純に眠い
・どうでもいい
・舞い上がってる
・ただの馬鹿だ

・・・ってな感じでね。

ま、今年も1年無事に乗り切れますように。
皆さま、昨年と変わらぬごひいきをお願いいたします。
| wdd | 「それ」について語ろうか | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月
12月になった。うん。
年の瀬とかクリスマスとか妹の誕生日とかそういういろいろなものはあるけれど、毎年、どこか浮き足立つ季節には違いないわけで。

だからというわけではないが、最近コアな悩みごとや衝撃の事実をよく聞く。自分のことではないのに突き放すことができないのは俺の悪い癖だ。

いくら親身になって話を聞き親身になってアドバイスをしたところで、彼らには彼らの事情があるからそれが受け入れられることは少ない。彼らにとって重要なのは聞いてくれる存在なわけで、俺という人間ではないわけだ。それがほんと空しくなることもある。不意に「ここで穴掘ってやるから」と言い放ちたくなるところをぐっとこらえて、所謂大人の対応をするわけだ。「うんうん、それは大変だね」と俺は言う。多少のアドバイスなど添えて。それだけでいい。彼らは満足する。彼らは満足して彼らの戦場へと帰り、俺のアドバイスなど無かったかのように生活し、結局は敗れてまた俺と言う人形に衝撃の告白をするわけだ。そこに生産性は全く無いわけで馬鹿馬鹿しくもある。

まぁそう言っても、それも一つの理と割り切って俺も同罪になればすっきりするのは分かっている。分かってるよ。だけど、俺にとって彼らは大切な人であるわけで、大切だと思っている人にそんな上辺だけの扱いなんてできやしないわけで。。。それが回りまわって、この人にとって俺は真に大切な存在なんだろうか?と自問自答して、泣き叫びながら独り酔い潰れたい日だってあるわけだ。

どんなに馬鹿馬鹿しくたって俺は俺、彼らは彼らでしかないのだからさ。そこをもっと俺は理解するべきなんだろうか。


12月になった。

きっと今月は普段会わないたくさんの人達と会うことになり、その人達からたくさんの衝撃の事実を聞くことになるのだろう。

そうだな、12月だもんな。2006年はすぐそこだ。
| wdd | 「それ」について語ろうか | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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サザンオールスターズ
これから聞き込みます。
最近シングルも買ってなかったので丁度良いや。
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高橋 歩
「世界一周しちゃえば?」が合言葉のとっても開放感溢れる一冊。
すげーよ。
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